バイク 売却 手続き 準備

バイクを売るために必要なもの

大切に乗ってきたバイクですが、新しいのに買い換える・もう乗らないなどの理由で手放すことになりました。

 

手続きをするのに必要な物は何でしょうか。

 

1番最初に必要な物は・・・

 

大切なバイクを売却することを決める覚悟ですね。

 

沢山の思い出と共に過ごしてきたバイクを手放すには、意外なほど覚悟が必要だったりするものです。
ツーリングに行った思い出や、お気に入りの場所へのチョイ乗り、交差点で横から飛び出してきた車にヒヤリとしたこと・・・
貴方の相棒として一緒に過ごした時間が多いほど、手放すときは覚悟が必要です。
よく考えてみましょう。

 

では、それでも手放すことを決めた方だけ続きをお読み下さい。

 

1. 車検証
2. 自賠責保険証
3. 印鑑
4. 車体
5. 鍵

 

以上です。

 

え?簡単すぎますか?

 

バイクの売却するとき、実際に必要な物はたったこれだけなのです。
とは言っても、もちろんケースによって若干手続きは異なってきます。
所有者の名義が本人の場合と、ローン購入にてバイク店またはローン会社の名義になっている場合。
さらにはローン購入では支払いが終わっている場合と残債がある場合です。

 

本人名義の場合は殆ど問題有りません。買取店が用意して下さる「委任状」と「譲渡証明書」への押印を行い、車検証と自賠責保険証を渡して終わりです。

 

ローンでの購入で残債が無い場合は、買取店が「所有権解除依頼書」を用意して下さいます。ローン会社によっては印鑑証明・住民票を必要とする場合がございます。

 

ローンでの購入で残債が残っている場合。
これは少々やっかいです。残債がある場合は、特殊な場合を除きローン会社は所有権を解除してくれません。
殆どの場合でローン残の一括返済を条件とされます。
買取店の査定価格がローン残よりも高額な場合は、買取店が用意する規定の用紙への押印と上記の所有権解除に必要な書類の提出で、全てを買取店が行ってくれます。

 

買取店の査定価格がローン残よりも低額な場合、優良な買取店ではローン残一括返済用のクレジットを用意しています。
クレジットの審査手続きに必要な印鑑と身分証明が必要となります。

 

実際に複雑な手続きの殆どは、買取店が行ってくれます。
スタッフの説明をよく聞き、必要に応じて署名と押印を行って下さい。

 

意外とあっさり手続きは終わりそうです。

 

それでは冒頭に書いた様に、1番必要な物。
今まで沢山の日々を一緒に過ごしてきたバイクを手放す覚悟を決めましたか?
買取店のスタッフからお聞きしたことがあります。

 

「キーを渡すときに涙を流しているお客様が結構いる」らしいです。
それを見ると、責任を持って次の大事にしてくれるユーザーさんの手に渡したいと思うのだそうです。

 

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