バイク 買取 注意点

バイク買取前に確認しておきたい高額査定のための重要項目5つ

バイク買取を依頼するとき、サイトやブログ・雑誌などに書いてある当たり前の注意点の他に、重要な項目をコッソリお教えしましょう。

 

1. 洗車
まあこれは当たり前の事ですが、小汚いバイクを高く買おうなんて思われません。
とりあえず普段行っている様に洗車します。
意外と気にしない方が多いのですが、タイヤにも石けんを付けてゴシゴシ洗って下さい。
タイヤ横に刻印されている製造年月日をチェックする査定員は多いです。これはタイヤの減りをチェックすると同時にタイヤ交換の時期〜現在までの走行距離で、殆ど放置していたバイクか、それとも普段から乗っているバイクかを判断する材料です。

 

2. オイルフィラーキャップのチェック。
お間違いなく。オイルのチェックではありません。
オイルの量をチェックするフィラーキャップの裏側。実はこの部分をバイク買取では必ず見ます。
エンジンに不具合がある・オイル管理が悪かったバイクは、フィラーキャップの裏側が汚れているか、乳化したオイルで固まっています。コレを綺麗にします。水冷のエンジンでしたら、ラジエターのキャップも同様に綺麗にします。
ラジエターキャップはエンジンが冷えている状態で、オイルフィラーキャップはエンジンをかけ、暖気が終わった状態でエンジンを止めてから外して下さい。

 

3. フレーム・車体番号の刻印されている部分を綺麗にする。
スクーターを除く多くのバイクではフレームのネック部分(フロントフォークを支える部分)に車体番号が刻印されています。バイク買取では、書類と車体番号の一致を必ず確認します。
この部分が汚いと、刻印を見る為に査定員が汚れを拭き取ったり、場合によってはクリーナーで洗浄する必要が出てきます。
ここを綺麗にすることで「バイク査定の準備をしてきましたよ」というアピールをします。
同時に、この部分は事故車を判断する箇所でもありますので、綺麗にされていると好印象です。

 

4. 書類のチェック
車検のある排気量のバイクでは、車検証・自賠責保険証・整備記録簿が揃っていること。
意外と知られていませんが、車検時の整備記録簿は次回車検まで携行する必要があります。バイク買取ではこれが無いのはマイナスポイントです。
250cc以下のバイクでは軽自動車届出書と自賠責保険証。
他には、取扱説明書などをお持ちでしたらご用意下さい。これがあるとほんの少し上乗せが期待できます。

 

5. 自分のバイクにもう一度乗る
走行可能な状態のバイクをバイク査定に出す場合、殆どが査定員の試乗を行います。
ここで不具合が無いかをチェックされることも多いので、例えば異音がする・サスペンションの状態の善し悪しなどがあれば指摘されるわけです。
自分のバイクの状態が悪くないのに「走ったら変な音がしました」などと言われてはかないません。
ご自身のバイクの状態を、必ず把握しておいて下さい。

 

とまあ、当たり前の事と同時にチェックポイントを書いてみました。
ようするに、大事にされていたバイクかどうかを「バイク買取」では必ずチェックされると言うことを覚えておいて下さい。

 

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